AIと作るすべての案件を、ひとつのボードに。
案件ごとに分かれたチャットとリポジトリを、今日やることの一覧に。AI が作業している間は自分の仕事を進め、確認待ちになったら戻る。

AI が速くなるほど、確認と判断が自分に集まる。
案件ごとにチャットとリポジトリが分かれて、全体はどこにも無い。
AI に任せた仕事が、動いているのか止まっているのか分からない。
AI を使うほど、ボトルネックは人になる。
Inbox から、今日の仕事へ。
一行で入れる
思いついた仕事は一行で Inbox へ。整理はあとでいい。
AI と整える
「カードにして」と言えば、接続した AI がチャットの流れから目的・完了条件・期限・担当をカードに書き込む。あなたは読んで、違うところだけ直す。
今日やる範囲を選ぶ
期限が今日の仕事が案件をまたいで一覧に並ぶ。順路ビューの「並列可能」で、依存関係のうえで今すぐ着手できる実装だけを絞る。
並列可能は依存関係の判定で、同時に編集して安全という保証ではありません。

AI が作業している間に、自分の仕事を進める。
AI が着手すると、一覧に作業中の印が出る。その間にあなたは請求書を送り、見積に返事をする。AI が確認待ちになったら戻って、承認するか直すかを決める。
実行するのは、接続した外部の AI(ChatGPT / Claude / Claude Code / Codex)です。コードを書いたりファイルを操作したりするには、その AI 側にツールと権限が必要です。Dazbench はカードを読み書きする口を提供します。

目的や完了条件を、ぜんぶ自分で書くのは面倒だ。
だから、カードは AI が書く。
「カードにして」と言うだけでいい。AI は、いま交わしている会話から「なぜやるのか」を拾い、「何ができたら終わりか」を完了条件に起こす。あなたは読んで、違うところだけ直す。
プロジェクトの文脈を読んでから書くので、直す箇所が少なくて済む。プロジェクトは、AI と共有する仕事の記憶。何のための仕事で、何が決まっていて、どこまで進んでいるか。
決済画面の実装

説明は、カードに一度書けば残る。
チャットの中身は次の AI に自動では渡らない。カードに書いたことが渡る。ChatGPT で整理した仕事を、Claude Code や Codex がそのまま読んで着手できる。
完了条件ごとに、担当がつく。
あなたがやること、AI に任せること。任せきりにしない受け渡し。
完了と認めるのは、人。
進めるか、直すか、止めるか。判断はあなたの手に。
チャットの中身は次の AI に自動では渡らない。カードに書いたことが、渡る。
たとえば、こんな一言で。
Dazbench につないだ AI に、実際に言える指示の例。
指示は、いつものチャットから。
いまお使いの ChatGPT や Claude をつなぐだけ。カードも、プロジェクトの事情も、AI がその場で読める。手順は AI接続ガイドに。
AI接続ガイドを見る目的を決めるのは、人。手を動かすのは、AI。そのあいだを、Dazbench がつなぐ。
ベータ期間中は、すべて無料。
Dazbench はいまベータ版として提供しています。すべての機能を無料でお使いいただけます。正式版では有料プランを予定していますが、料金は開始前に必ずお知らせします。ベータ期間中に作成したデータは、そのまま引き継げます。保存できる添付ファイルは 1 アカウントあたり 500MB までです。
どなたでもすぐに始められます。クレジットカードは不要です。


