あなたが書くのは、これだけ。
目的・背景・完了条件がそろい、AIがすぐ動ける状態になった仕事。Dazbench は、雑な一行をここまで引き上げる。
タスクを入れても、整理するのは結局じぶん。
AIに頼むたび、背景から説明し直している。
任せたあと、どこまで進んだか分からない。
もう、AIに毎回説明しなくていい。
二度と、同じ説明をしない。
プロジェクトの文脈も、細かい手順も、カードが覚えている。AIはそれを読んで動く。あなたの時間は、説明ではなく判断に使える。
丸投げの不安が、消える。
完了条件の一つひとつに、担当がつく。あなたがやること、AIに任せること。任せきりにしない受け渡しだから、安心して手放せる。
任せても、主導権はあなたに。
進めるか、直すか、止めるか。判断はいつでもあなたの手に。AIが手を動かし、完了と認めるのはあなた。
目的や完了条件を、ぜんぶ自分で書くのは面倒だ。
だから、カードは AI が書く。
「タスクにしておいて」と言うだけでいい。AI は、いま交わしている会話から「なぜやるのか」を拾い、「何ができたら終わりか」を完了条件に起こす。あなたは読んで、違うところだけ直す。
的外れにならないのは、AI がプロジェクトを読んでいるから。プロジェクトは、AI と共有する仕事の記憶。何のための仕事で、何が決まっていて、どこまで進んでいるか。初めての会話でも、AI は「ああ、この仕事ね」と分かったうえで動き出す。
領収書を整理して経費申請する
チャットは閉じれば消える。カードとプロジェクトは、残る。
指示は、いつものチャットから。
いまお使いの ChatGPT や Claude をつなぐだけ。カードも、プロジェクトの事情も、AI がその場で読める。だから「あの件、進めておいて」の一言で通じる。
思いつきから完了まで、切れ目なく。
ChatGPT
構想を固める
やりたいことを壁打ちして、形にする。
Dazbench
カードにする
一行書けば、背景と完了条件が整う。
あなたのAI
任せて、監督する
AIがカードを進める。承認も方向修正も、あなたから。
開発でも同じ流れで使える。要件を Claude Code や Codex に渡して、実装タスクを回す。
目的を決めるのは、人。手を動かすのは、AI。そのあいだを、Dazbench がつなぐ。
これまでのタスクアプリと、何が違うか。
タスクの中身
これまでのタスクアプリ自分で書いて、自分で整理する。
Dazbench一行書けば、AIが目的・背景・完了条件まで整える。
AIとの連携
これまでのタスクアプリチャットに毎回コピペして、背景から説明する。
DazbenchMCPで接続。AIがカードを直接読んで、動かす。
任せたあと
これまでのタスクアプリ報告を待つ。途中経過は見えない。
Dazbench進捗と分担が、カードに見えている。
完了の基準
これまでのタスクアプリなんとなく「終わった」ことにする。
Dazbench完了条件で、どこまでやれば完了かが明確。
ベータ期間中は、すべて無料。
Dazbench はいまベータ版として提供しています。すべての機能を無料でお使いいただけます。正式版では有料プランを予定していますが、料金は開始前に必ずお知らせします。ベータ期間中に作成したデータは、そのまま引き継げます。
現在は招待制でご案内しています。